運輸・交通システムEXPO 2021。

本日もお越しいただき、ありがとうございます。

6月2日・3日・4日に東京ビッグサイト青海展示場にて行われた「運輸・交通システムEXPO」に行ってきました。

今回の目的は、最新のデジタコや安全に関する事、特にセミナーに関しては、株式会社安全会議・森川様・日本事故防止推進機構(JAPPA)上西様のお話を聞いてみたくて参加させていただきました。

最新のデジタコの関しては、デジタコひとつで運行管理・日報作成まで出来るもの、センサーにより体調不良を感知するもの、インカメラによる脇見運転等の管理、リアルタイムでの車両位置の把握やストレス状態の把握等、私自身が知っていた知識以上の情報量で大変勉強になりました。

特にAIによる点呼システムに関しては、単にアルコール検知器機能のみならず、血圧管理、体温管理も一つで管理できるもの、遠隔点呼においてもアルコール検知器と連動しデータにて管理できるもの、点呼基準の標準化等、もともとちゃんとされている事業主様を始め、3年後に迫った改正法に対応するには運行管理者が足りていない事業者様にとって非常に役立つのではと思っております。

配車管理に関しては、車両情報やルート上の各規制等をデーター化することによって最適な配送ルートの作成、社内での遠隔管理や荷主企業への完了連絡の自動通知等、運転手が事務作業することなく運転に集中できるシステム等、運転手にとってもメリットがあるシステムには興味が湧きました。

セミナーに関しましては、株式会社安全会議・森川様のお話では「安全に上下はない」「意見が出るミーティング」と言うことで、詳細は避けますが、私自身が考えていたこと・思っていたことが肯定され自信をいただきました。

また、日本事故防止推進機構(JAPPA)上西様・株式会社ヤマネット・山田様のお話では、特に社風が与える影響というお話はためになりました。

日本事故防止推進機構(JAPPA)上西様はYouTubeでも配信されてますので、ご覧になられた方もいらっしゃると思います。

行政書士というと各許認可や届出に関する書類作成・提出・受け取りが仕事だと思われていますが、私自身は運送の現場に長くいたからからこそ、実際に現場で点呼や配送をしていたからこそシステムの現場適用時のメリット・デメリットが分かる事でもあり、運送に関する法律知識のみならず周辺知識もEXPO身につけていくことが、私自身を選んでいただいたお客様へのメリットとなるよう、日々努力してまいります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

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