「令和4年度運行管理者試験」の概要が発表されました。

本日もお越しいただき、ありがとうございます。

運行管理者試験センターより、「令和4年度第1回運行管理者試験」の概要が発表されました。

今回の試験から、筆記試験は行わない事とし、「CBT試験」のみとなるそうです。

また、書面申請も行わないとのことです。

申し込み期間

令和4年6月13日(月)〜7月13日(水)まで。

試験日時

令和4年8月6日(土)〜9月4日(日)まで。

受験手数料

6,000円(別途システム手数料・事務手数料がかかります)

支払いにクレジットカード・コンビニ・Pay-easyが使えます。

申し込み開始になりましたらアナウンスさせていただきますが、一定数お申し込みを忘れる方がいらっしゃいます。

年2回の試験ですので、お気をつけくださいませ。

従来の試験では、8月第4日曜日・3月第1日曜日でしたが、試験日を一定期間の中で自由に選べるようになりました。

受験しやすい環境になったのではと思います。

もちろん、受験前に受験資格を満たす必要がありますが、従来に比べて受験しやすくなり、今まで日程が合わずに受験できなかった方々も申し込みやすくなったのではと思います。

これを機に、受験を考えてみてはいかがでしょうか?

 

私が初めて運行管理者試験を受験したのは、今から11年前になります。

市販のテキストと問題集を使い、過去問を毎日1回分(30問)1週間で4年8回分(休みだけ2回分)やっておりました。

最初は2時間かかりましたが、複数回やる頃には1回分15分程度で終わりました。

ちなみに私は、家に帰ったらすぐに飲みたかったので、試験勉強は家ではやらずに納品待ちの間に問題を解いてました。

間違った問題は必ずテキストで確認することで、なぜ間違ったのかが分かります。

それを繰り返すことで、間違いの度合いが少なくなり、理解が進みます。

過去問をやっていると、最初の頃は間違えやわからない問題が多く、嫌になってしまうことがあります。

最初は分からなくて当たり前で、特に過去問は本試験ではないので、何度間違えてもいいのです。

時間がない中で、寝る時間も短い中、問題を解くのが嫌になることもあると思います。

運行管理者資格は国家試験で、一定のステータスや転職の際にも役立ちます。

ご自身のスキルアップのため、また、車両数によって運行管理者の人数を増やす必要もあります。

会社としても人材確保は大切です。

当事務所・また「合同会社よしまさstyle」では運行管理者試験サポートも行っております。

基礎講習に関しましては、土日を含めた講習を行なっている研修先もご紹介させていただきます。

ぜひご検討いただければと思っております。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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